コンテンツにスキップ

kaisetsu

kaisetsu

kaisetsu は符号化エンジンです。学習者プロファイルを読み、題材を実読し、ロードマップを先に示してから、Q&A、比喩、小問で理解を作ります。

標準7ステップ

    flowchart TD
  A["1 プロファイルを読む"] --> B["2 題材を実読"]
  B --> C["3 ロードマップ提示・既習スキップ宣言"]
  C --> D["4 Q&A解説"]
  D --> E["5 小問"]
  E --> F["6 反応でペース調整"]
  F --> G["7 現在地提示・プロファイル更新・fukushu送り出し"]
  

小問4ゲート

小問4ゲートは、語彙、確認済み、自己完結、収束の4条件です。未習語で問わない、答えを問題文に入れない、複数論点を同時に問わない、という事故防止のために置きます。

小問4ゲート必須

汎用枠

小問を書く前に、次の4点を確認します。

  • 語彙: 既習語彙だけで聞いているか
  • 確認済み: すでに扱った概念を問うているか
  • 自己完結: 問題文だけで答えられるか
  • 収束: 問う論点が1つか

吉田実例を一般化した参照例

「描画方式の境界はどこか」のように、固有のコード名を出さず、概念だけを1つ問います。比喩は本人に刺さったものを残し、別テーマへ転用できるようにします。

既習スキップの申告ベース

既習は黙って消しません。✓既習: 飛ばします。忘れていたら言ってください。 と明示してから外します。これにより、忘れた既習を再学習する機会を失わないようにします。